2026年4月15日 日本経済新聞の記事によると、内閣府は4月14日、自宅で誰にもみとられずに亡くなる孤立死をした人が2025年の1年間で2万2222人だったとの推計を公表したとのことでした。政府として初めて推計した24年より366人増えたといいます。全体のうち男性が8割を占め、65歳以上の高齢者は全体の7割に達したと書かれています。

埼玉県の相続相談の実務の中でも孤立死に関するご相談を頂くことがあります。親族としてはただただ受け入れなければならない事実である一方、残された親族のその後の相続手続きは大変です。政府や行政は支援として何をしてくれるのか。埼玉県はじめ埼玉県内の自治体の支援も含めて親族の皆様が困らないようなフォロー体制が広がると嬉しく思います。

さいたま幸せ相続相談センターは孤立死をはじめ相続に関するあらゆる相続相談について対応させて頂いています。いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

※参照 2026年4月15日 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95669240V10C26A4CE0000/