梅雨も明け、冷えたビールや飲み物が美味しい時期になりました。

 ビールと言えば、以前、大宮駅の構内で「新・埼玉名物を見つけよう」というイベントがあり、埼玉県内の食や工芸品などの商品が紹介され賑わっていました。

正直、お酒に詳しくはないのですが、そこで私の目を引いたのは素敵な色のラベルが貼られたクラフトビールでした。

 

 近年、クラフトビールという言葉を良く聞くような気がしますが、クラフト(craft)とは英語で「技術」「工芸」「職人技」などを意味する言葉で、クラフトビールは、小規模な醸造所がつくるビールのことを言うそうです。 クラフトビールは、製造方法や原料、醸造方法の組合せなどから、造り手の想いや創造性が感じられ、個性的でバラエティに富んでいることが特徴でもあり人気の理由なようです。

 

 その日は、ラベルが気に入ったものと期間限定のビールを数種類購入し、冷蔵庫でしっかり冷やしてから週末ゆっくり飲むことにしました。 実際飲んでみると、驚くほどどれも味が全く違い、飲み比べるだけでも楽しかったのですが、ラベルのデザインやビールの特徴を読んで味を想像したり、色や香りを楽しむこともできました。  お風呂上りにいつものビールをプシュッと開けて、勢いよく!! はもちろんですが、クラフトビールをじっくり味わいながら飲んでみるのもおすすめです。

 

 最近では、クラフトビールだけではなく、クラフトコーラ、クラフトジンなども話題となり、埼玉県内にも土地柄や作り手の思いが込められたクラフトビールの醸造所(ブルワリー)があるようです。
ご興味のある方は、この夏ぜひ味わってみてください。

 

 

・埼玉のクラフトビール紹介  https://chocotabi-saitama.jp/feature/beer/

 

・クラフトジン紹介  https://sai-news.com/2022/05/13/areanews-61/

 

・クラフトジュース  https://www.tokigawa.biz/

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