みなさんこんにちは!
不動産鑑定士の森田努です。

 今夜はいよいよサッカー日本代表、運命のオーストラリア戦ですね。いまからドキドキしています。会場は埼玉スタジアムで近くなのですが、残念ながらチケットが手に入らず、TV観戦の予定です。いずれにせよ、勝ってワールドカップ出場を決めてほしいです。

 

 さて、本日は7/10のコラムに続いて広大地の話です。

https://saitama-shiawasesouzoku.jp/news/551
 一昨日も広大地に関するセミナーに参加してきたのですが、大勢の方が参加されており、本件に対する関心の高さを伺うことができました。では、具体的にどのように変わるのでしょうか。

 

 新制度、旧制度ともに路線価に所定の補正率を乗じて対象土地の評価額を求めるので、ここではその補正率を比較してみましょう。

        【三大都市圏における新旧補正率の比較】

 

 実際には新制度では上記の補正率に加え、不整形等補正が加わるので、単純に比較はできないのですが、整形地に限定していえば評価額は約40%以上、上昇することになるのです。広大地に該当するような土地をお持ちの方にとっては、非常に大きなマイナスとなってしまいます。
 しかし、本年中であれば、何とか対策を立てることができます。当社団ではその仕組みを皆様に広く知っていただきたいと考え、当社団の税理士である大塚先生を招いて9/26(火)に緊急セミナーを開催することを決定しました。ご興味のある方は下記のページをご参照ください。

https://saitama-shiawasesouzoku.jp/seminar/650
 必ずしも万能な対策ではないのですが、知っていて敢えて対策を打たないのと、知らずに対策を打つことができないのでは、大きな差があると思います。ご都合のつく方は是非ともご参加いただきたく思います。

 

 また、「さいたま幸せ相続相談センター」では、広大地に関する個別相談も随時受け付けております、どうぞお気軽にお電話(048-782-8922)ください。