10/4「SUUMO住民実感調査2022 首都圏版」2022年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング発表がありました。

①住み続けたい駅ランキング

②住み続けたい自治体ランキング

③街の住民がその街のことを好きそう駅ランキング

の3つの首都圏ランキングということですが、プレスリリースに載っている10位以内には、埼玉県の掲載はありませんでした。

 

しかしながら、プレスリリースのリンク内にあるPDFファイルを見てみると、

住み続けたい自治体ランキングの50位以内のところでさいたま市の3区を発見しました。

13位 さいたま市浦和区

15位 さいたま市大宮区

25位 さいたま市中央区

ということで、大健闘です。

 

さらに年代別ランキングでは、

30代の7位にさいたま市大宮区

40代の8位にさいたま市浦和区

50代の5位にさいたま市大宮区

 

また、ライフステージ別では、

男性シングル(39歳以下)の6位にさいたま市北区

夫婦+子どもの9位にさいたま市大宮区、10位にさいたま市浦和区

となっており、

いわゆる現役世代において、さいたま市の人気が高いのが分かります。

 

ちなみにこの調査は以下の項目から評価されています。

交通、商業施設・買い物、街の施設、自治体サービス、物価・住居費、子育て・教育、防犯・防災、周辺環境(景観・街並み)、地域イメージ、地域の発展・将来性

 

さいたま市は、東京へのアクセスもとてもよく、大宮駅というターミナル駅も構えています。

また、落ち着いた街並みもあり、利便性と住みやすさのバランスがとても良いといえるでしょう。

これを書いている私自身も他県から移住してきましたが、最初は賃貸に住んでいたのですが、住みやすさから、さいたま市に自宅を購入した次第です。

 

これから更に大宮駅周辺の開発も進んでいき、より良い街になっていくことを期待しています。

それによりランキングが上がることは喜ばしいことではありますが、出来れば、今の住みやすさのままであってほしいので、ほどほどの人気で良いのかもしれないと個人的には思っています。

 

プレスリリース

「SUUMO住民実感調査2022 首都圏版」2022年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング発表