今年も“わらび機まつり”が開催されますね。70年近い歴史のある、蕨市最大のお祭りで毎年20万人以上の人出で賑わいます。

七夕装飾コンクールや手踊り、駅前通りは華やかな箱飾りで彩られとても華やか。

個性豊かな七夕飾りを見て回るだけでもワクワクします。また、地元の方たちによる音楽イベントや子供たちのダンスイベントなどもあるので3日間楽しめます。

私も自宅が近いので、毎年子供たちを連れて行き蕨の夏の風物詩を楽しんでいます。

今年はおそらく初の試みと思われる、お笑いライブも開催されるので、それを見るのが密かな楽しみです。

 

ところで、わらび機まつりの由来をご存じですか?

蕨は江戸時代の終わりごろから織物物業が盛んになり、昭和30年代くらいまで生産されてきました。

蕨の機織りの先覚者である髙橋新五郎翁が織った「青縞(あおじま)」が江戸の市場を圧倒する人気を得、

その後、普段着などにする「双子織(ふたごおり)」が世に出たことで、綿織物生産地・蕨が全国的に知られるようになりました。

いつからか、7月7日を機業創始の日として同業者が集まってお祭りをするようになり、そのうちに町長が町全体のお祭りとして取り上げ

織物業はもちろんのこと、町全体の産業の発展を願い、昭和26年7月7日に「第1回機まつり」が盛大に行われ、それが現在も受け継がれています。

そして現在、「髙橋新五郎翁」は塚越(稲荷)神社の末社に「機神様」として祀られているそうです。

 

「機織りの町わらび」の伝統や想いを大切にしながら「わらび機まつり」を蕨の誇る観光事業に発展させている姿は

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