2021年9月3日 日本経済新聞の記事によると、世界保健機関(WHO)は3日までに、世界全体で認知症患者が2019年時点で5520万人に上ったとの試算を発表したとのことでした。今後も増え続け、30年には7800万人、50年には1億3900万人と、19年の約2.5倍になると予測しているとのこと。

 

最近、さいたま幸せ相続相談センターへの相続相談のなかにも認知症に関わる相談が増えています。認知症になると基本的には相続対策などが出来なくなるので元気なうちに予防対策が出来るように準備しておくことをお勧めいたします。

 

私自身、タイトルの数字を見て周りにも強く進言しようとあらためて思いました。

 

※参照 2021年9月3日 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75412650T00C21A9CE0000/

 

 

 

 

 

 

 

 

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