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足袋のまち行田【相続スタッフコラム】

立春とは名ばかり、まだまだ寒い日が続きそうですね。

 

さて、今日は2017年のドラマ「陸王」の舞台にもなった埼玉県行田市をご紹介したいと思います。
「陸王」では老舗足袋製造会社「こはぜ屋」中心にドラマが繰り広げられました。
実際に行田は江戸時代中期に産業として誕生して以来、約300年にわたり日本有数の足袋生産地として知られています。
足袋ときけば木綿の白地が頭に浮かびますが、行田の足袋には水玉、ストライプ、花柄などなど素敵な柄物もあるんです。
ネット通販でも購入できるので、母の日などのプレゼントにもいいかも。すごくおしゃれです。

 

そして行田の観光名所、関東七名城の1つといわれている「忍城」。

1590年に豊臣秀吉の小田原征伐に伴い発生した攻城戦の際、石田三成らの水攻めに耐え抜いた逸話から浮き城と称されたことで有名です。

住宅街の中にみえてくるのはこじんまりとたたずむ御三階櫓です。

ドラマでは役所広司さんがお城を背に走っていましたね。
駐車場から緑の中を行く御三階櫓までの道のりはなかなか雰囲気があります。
私が以前訪れた時は、空気が澄んでいて青い空にお城の白が本当に美しかったです。
桜の季節、夕暮れ時など何回足を運んでも違った顔を楽しむことができるのではないでしょうか。

 

歩いてお腹がすいたら「翔んで埼玉」の主題歌にも登場した行田のソウルフード、ゼリーフライを食べましょう。
おからを主としたものを素揚げしたコロッケのような形の食べ物です。
私は初めて食べましたが、子供たちは「給食の味!」と喜んでいたので、埼玉県で育った方にはおなじみの味なんですね。

 

行田は映画「のぼうの城」の舞台にもなったとのこと。
外出自粛中のおうち時間に映画を見たり本を読んだ後に、またいつか行田を訪れてみたいなと思います。

 

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