日本は人口が減少し始めていますがそんな中、人が増え始めている地域もあります。

それが埼玉県です。東京都、神奈川県に次いで転入超過は全国で3番目に多いそうです。

そして埼玉県の特長は転入超過の月が10年以上も継続しているとのことです。

転入者が増え続けけるということは住みやすいとうことで、何かしら魅力があるのでしょう。

都内へのアクセスもよく、なんとなく平凡で平均的なところが心地よく、

住むには落ち着く地域なのかな・・・と思ってみたりします。

 

コロナ禍でテレワークを推進する企業も増え、在宅勤務が定着すれば暮らしも変わってくるでしょう。

都心回帰の動きがありましたが、コロナ後には郊外への関心も高まるかもしれません。

住みやすい街に人は集まる、これからも埼玉県が住み心地の良い場所であり続けてほしいと願います。