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新型コロナウィルスの影響で建築工事が一時中断に 相続対策の土地活用に影響の可能性は?【一級建築士コラム】

皆さん、こんにちは。

一級建築士、相続・不動産コンサルタントの城和です。

 

2020年4月13日の日本経済新聞の記事によると、新型コロナウイルスの感染拡大による国の緊急事態宣言を受けて、建設工事を一時中断する動きが出始めたとのこと。大手ゼネコンの清水建設は13日に緊急宣言が出た7都府県の全ての工事を対象に一時中断を発注者と協議すると発表しました。自社の工事現場で3人が新型コロナウィルスに感染し、うち1人が亡くなったとのことで、7都道府県の500弱ある建築現場を中断に向け発注者と協議を始めるそうです。

 

また西松建設でも4月8日には施工中の建築現場を発注者と協議の上、工事中止・現場閉所することを基本方針として発表をしています。

緊急事態宣言が発令され、外出自粛により人との接触機会は減少していると思いますが、感染者数は増え続けている状況です。今後この状況が長引くようであれば建築工事の中断等が広まるのではないかと懸念をしています。

 

現在、相続対策の土地活用でマンションやアパート等の建築を検討されている方もいらっしゃるかと思います。今回は大手建設会社の建築工事中断のニュースではありますが、今後の状況により中小規模の建設会社も建築工事中断が出てくるかもしれません。建築工事の遅れにより引き渡し時期や賃貸開始時期に影響が出ることも考えられますので、いち早い終息を願うばかりです。

 

最後に、感染をしてしまった作業書勤務者の方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

 

※参照 2020年4月13日 日本経済新聞 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57987100T10C20A4TJ1000/

 

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