2019年12月6日 産經新聞の記事によると、令和元年に後継者が決まっていない埼玉県内の企業の「後継者不在率」56・9%に上ることが東京商工リサーチ埼玉支店の調査でわかったとのことでした。全国平均を1・3ポイント上回り、都道府県別で11番目に高い数字とのことです。

 

個人的には半分以上の企業が後継者が決まっていないのは想像以上に多い、という印象です。事業承継はビッグキーワードのひとつとなるくらい様々なメディアで取り上げられるようになってきていますがこれから問題が顕在化してきそうな気がしてなりません。

 

私たちさいたま幸せ相続相談センターでもさいたま市や埼玉県の事業承継についてさらに力を入れていきたいと思います。

 

※参照 2019年12月6日 産経新聞 https://www.sankei.com/region/news/191206/rgn1912060021-n1.html