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【相続スタッフコラム】さいたまスポーツシューレ事業

 さいたま市では、市内のスポーツ施設や宿泊・飲食・研修施設などとネットワーク化することで、スポーツを「する場」、「学ぶ場」を確保しつつ、企業、大学、団体等が持つ最新の知見や技術を活用したサービスを提供する「さいたまスポーツシューレ事業」が始まっています。 
 

 さいたま市内にはレッズランドや大宮けんぽグラウンドなど、サッカーや野球、ラグビー場などを備えた施設が集まっていますし、サッカーの浦和レッズや大宮アルディージャといったプロのスポーツチームもあります。このすばらしい環境を生かして地域内外から人を呼び込もうという取り組みです。

 

 スポーツシューレとは、日常的なスポーツ活動や、国内外の選手のトレーニングなどに対応できるスポーツ拠点で、ドイツでの取り組みがモデルとなっています。
 ドイツは”スポーツシューレ”というという充実した施設により、選手の強化・育成はもちろん、各地のクラブが良い状態で運営されるよう、指導者の養成やクラブ運営に関わる人々の研修などもおこなわれ、スポーツの活性化が非常に進んでいる国です。

 

 さいたま市では施設整備ではなく、すでにあるのスポーツ施設を使い、埼玉大学のほか、浦和レッズと大宮アルディージャ、NTTデータ経営研究所、ホテル「ラフレさいたま」など、事業に参画する7者と連携協定を結び、地域活性化を目指します。

 

 さいたま市はスポーツが盛んな街として有名です。
jリーグ、さいたま国際マラソン、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムなどなど様々なスポーツがもりあがることでまちの活性化にもつながっていました。
 このさいたまスポーツシューレ事業によってますますさいたま市が「スポーツのまち」として愛されることになり、よりスポーツが身近なものになるでしょう。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43543380Z00C19A4L72000/?fbclid=IwAR20x4SGTDEXec3MgV–n5JiMzqGOI1ApdEn7c2iL8EIs8ylovQ2xQWk6Lk