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遺言の残し方【相続コンサルタントコラム】

こんにちは。不動産鑑定士・相続コンサルタントの森田努です。

先日、近所の公園に野生の鹿が出現しました。市街地の中の公園になぜ鹿が出現したのか?どこからやってきたのか?謎は深まるばかりです。

 

 さて、本日は遺言のお話です。最近、遺言に関係するご相談が非常に増えてきている気がします。

 よく耳にするのが、遺言があったが、被相続人の近所にいる相続人に有利な内容で、遠隔地に住んでいる相続人が、「近くの相続人が生前に被相続人に対して自分に有利な遺言を書かせるよう、働きかけたのではないか?」、「遺言を覆す手段はないか?」とご相談にいらっしゃるケースです。

 また、生前によくお世話をしていた相続人に不利な内容の遺言が残されており、「被相続人に裏切られた!」と怒りを隠さないご相談者の方もおられました。

 遺言が原因で相続人間の争いになった場合、相続人同士の関係が悪くなるだけでなく、被相続人の方は死後に相続人の方から恨まれることになります。遺言は被相続人から相続人へ意思を一方方向に伝えるものです。ですので、遺言を作成する際は残された相続人の心情にも配慮する必要があります。良かれと思って残した遺言が原因で争いが生じてしまうのでは、本末転倒です。

 

 当社団では、遺言作成のご相談も承っております。正しい遺言の書き方から、争いの元とならないための遺言のあり方まで、経験豊富なメンバーがご相談者様と一緒に知恵を絞ります。さいたまで遺言にお悩みの方、お気軽に048-782-8922までお問い合わせください。

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