国税庁は13日、今年6月までの1年間(2016事務年度)に全国の国税局などが実施した相続税の税務調査の結果を発表しました。申告漏れ総額は3295億円と15事務年度比9.7%増加、追徴税額も716億円と22.8%増えたとのことです。海外資産に関連した調査件数は917件と集計を始めた01事務年度以降で最多でした。

 

今後は、さらに申告漏れ件数や追徴税額も増えていくのでしょうか。大変気になるところです。

 

※参照 日本経済新聞2017年11月13日電子版 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23405470T11C17A1CR8000/